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BRAIN FUNCTION

認知症予防「​脳トレリズム体操」

①上腕二頭筋(+手首の回外)
03:00
②上腕二頭筋(+手首の橈屈とうくつ)
02:52
③上腕三頭筋(+手首の尺屈しゃっくつ)
03:00
④三角筋と棘上筋 肩甲上腕関節
02:40
⑤ 大胸筋・広背筋・大円筋・三角筋
03:25

MOVIE

INSTRACTOR

KAICHIRO HAYAKAWA

早川
嘉⼀郎

NSCA-CPT (米国NSCA認定パーソナルトレーナー)
認知症リハビリテーション専門士
レクリエーション介護士


ドリカム•ともさかりえ•⽮沢永吉•スガシカオ•山本リンダ等のダンサーパフォーマーとして活動後、フジTVひらけポンキッキの振付を担当。現在は、振付を活かし⽣活習慣病•認知症予防「脳トレリズム体操」を考案、神奈川県との連携を進める。

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法人への思い

私にとって「認知症」は、家族の姿を通して深く向き合ってきたテーマです。
父は糖尿病を患い、13年間の人工透析の中で血管性の認知症が進行しました。
母方の祖母はアルツハイマー型認知症を発症し、時間・場所・人が分からなくなる見当識障害が表れました。
祖母は徐々に言葉が少なくなり、物事の順序や判断が難しくなっていきました。これは前頭前野の機能低下による、アルツハイマー型認知症の典型的な症状です。
義父もまた、初老期の認知症を患いました。

身近な家族が少しずつ変わっていく姿を見守りながら、私は問い続けました。

「人はなぜ認知症を発症するのか」
「どうすればそのリスクを減らせるのか」

生活習慣病や精神疾患など、さまざまな要因が重なり合い、最終的に認知症として表出します。
しかし、そこには確かな「予防の道」も存在します。

その答えの一つが 運動 です。


有酸素運動、レジスタンストレーニング、そして振付を覚えて行うリズム体操やダンストレーニング。
この“3つを組み合わせる”ことが、認知症予防に大きな効果をもたらします。

私たちが目指す未来

日本はこれから30年、超高齢社会が続きます。
「50-80問題」「孤立」「再就職・再雇用」「女性の社会復帰」など、さまざまな課題が顕在化しています。

だからこそ私たちは、健康を中心に、誰もが気軽に集い、つながり、支え合える“コミュニティ”をつくることを目指します。

人と人がつながり、互いを思いやる「和」が生まれる場所。
運動を通じて健康と希望をシェアできる場所。

それが、私たちの描く未来であり、この法人に込めた私の思いです。
 

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